「ダバダ火振」。
栗の甘い香りがたまらない。
そう言われてみると、栗って秋の味覚の代表だし、サンマの塩焼きと「ダバダ」で、久々に「男と女」でも観ながら一杯。
今日はそうしよっと。
商売柄(大変便利な大義名分です)、食べることも飲むことも大好きなのですが、最近の健康診断で数値がちょっと・・・ でもやっぱり、今日も飲んじゃうんだよな~ せっかくだから楽しく行こうよ!

久しぶりの更新です。
すっかり忙しいにかまけていましたが、「初心」に帰って頑張ってみようと思います。
で、「初心」と言えば僕にとってはこれ、「ヒゲのウヰスキー誕生す」です。
ニッカの創業者、日本のウイスキーの父、竹鶴政孝氏の半生を描いた伝記で
す。僕にとってバイブルみたいなものです。
あらためて、読んでみると、いろいろなことを思い出しました。
もう、20年近くなりますが、1月の上旬にグレンフィディックを訪問した時のことを思い出しました。
インヴァーネスからエルギンに向かった超寒かった日、スペイサイドの地に降り立ち、感慨に耽ったあのひとときの記憶、忘れていた子供のころの宝物を押入れの隅に見つけたような感じでした。
それ以来、飲みに行っても、家でももっぱらウイスキー、スモーキーなハイランドタイプ、これ読んじゃう
と。
ところで、最近開店されたお客様ですが、水道橋で「ちりとり鍋」と「海鮮浜焼き」の美味しいお店があり
ます。「能登美」さんといいます。
オーナーさんの出身地の能登、七尾のお魚と、大阪で働いていた時に出会った絶品「ちりとり鍋」を売
り物にされ、本当に美味しいお料理でリーズナブルな価格なのですが、それだけでなく、オーナーさん
はそれよりも、きちんとしたサービスでお客様をおもてなし、また、お客様に再訪してもらえるようなお店 にするべく頑張ってらっしゃいます。
若いオーナーさんなのですが、営業でお会いする度に、お客様やお料理、サービスなど商売に対する
真摯な姿勢、頑張っている姿に感動させられます。
僕もこれから、「初心」を忘れず、また頑張って、ブログを更新していきたいと思います。
この二ヶ月間、ダイエットは進まず72KG変わらず、です。早く標準になりたい!