2008年8月14日木曜日

お盆でゆっくり

今朝は、横浜に8:30頃に着いたのですが、思ったより通勤客が多くて、かえって
驚きました。
昨日も、鎌倉の海に行ったのですが、例年より人も少ないような気がしました。
みんな夏休みをずらして取るのが定着したのか、景気報道のせいでお出かけを控えているのか、はたまた猛暑なので外出を控えているのか、オリンピック観戦に忙しいのか、、
そうそう、昨日、海でクラゲを見つけました、そろそろそんな時期ですから気をつけましょう。

さて、今日は最近では一番気に入っている商品、ロスカペジャーノス・ロブレです。
この商品は、是非、試飲会でテイスティングしてもらいたい、特に今回はグローバル
さんのご協力で、ペルレの赤ワイン用をお借りできるので、なおさら、と思っています。
ロスカペジャーノスはまだ歴史の浅いワイナリーですが、自社畑での収量を抑えた
丁寧な栽培の成果か、ワインガイド各誌でも絶賛されています。
クリアンサは、二年連続ワインスペクテイターのトップ100に選ばれています。
このロブレはクリアンサの約半分の価格ながら、十分にロスカペジャーノスの魅力
を満喫できる一本です。
果実味は豊かで、若さも感じるのですが、凝縮感もあり、エレガントな味わいです。
お楽しみに。

2008年8月13日水曜日

ヴェネツィア




先週の土曜日、取引先のイタリアンレストランで篠先生の本の出版のお祝いのディナーパーティがあり、行ってきました。

僕は今回で2度目なのですが、篠先生のお話をうかがうと、何だか元気をもらえます。


今回はヴェネツィアのガイドブックなのですが、本当に、これを読むとヴェネツィアに行って、路地裏のバーカロをはしごしたくなります。             そんなことで、今回はヴェネツィア料理とヴェネトのワインで、とっても美味しかったです            

            さて、今日は、ランレセルヴァ96です。
    今飲み頃のリオハのレセルヴァで、クラシックなリオハらしい味わいで気に入って
    います。
    96ですから結構こなれているのですが、凝縮感のある味わい、きめ細かいタンニ             
    ン、大人な味わいの一本です。
    まさに円熟、 飲み頃ど真ん中。
    是非!の一本です。

    気分的には、タパスというより、テーブルでお肉料理、その後にケソみたいな感じで  
    でしょう。
            












             


2008年8月12日火曜日

トコロテン

鎌倉の花火は、結局行けませんでした。

6時半ごろにあきらめてしまい、会社で12時頃まで残業でした。

試飲会の商品の選定がまったく進まず、途中で買置きのトコロテンで夕
食。
今迄はそんなとき、間違いなく、ファーストフードの丼物、大盛卵付でした
が、ここ一月ぐらいは意識してトコロテンにしています。
スペインワインを選んでいたので、ハモンイベリコとかパエージャとかが
       頭の中でまわっていたのですが、ここは我慢でした。
       トコロテンはお通じも良く、結構効果もあるのですが、少し飽きてきました。
       三杯酢だけでなく、おそばのように麺つゆで食べたり、おいしい食べ方を
       研究したいものです。

       さて、試飲会の出展アイテムから、毎日1アイテムづつ、紹介してみようと
       思います。
       パレスバルタ ブリュットはバルセロナ近郊で200年以上つづく家族経営
       のワイナリーで、しかもずっと無農薬栽培を続けています。
       600mというカバの栽培地としては高い標高と、羊や牛、また蜂も利用し
       た栽培、近代的な醸造設備、パレスバルタのこのブリュットは、なるほど
       と納得できる、クリーンでいて味わいもある、果実の甘みと、ミネラル、
       スッキリとした酸のバランスの素晴らしいカバです。
       試飲会で初めて飲んで、一目惚れした一本なので、是非、試飲会に出し
       てみたいと思っていました。
       
       こうして書いていたら無性にパレスバルタが飲みたくなってきた、どうしよ
       う。
    

2008年8月11日月曜日

お盆休み

休み明けの月曜日
思った以上に忙しいです。
お盆の時期は暇だからその時にやろうと思って溜めておいた雑事とお盆明けに企画している試飲会の準備が重なり、バタバタです。
今日は鎌倉の花火大会、家族や友達が場所取りをして待っていますが、正直、2時45分現在、無理だよな~って感じです。
打ち上げまでの間、夕日に浮かぶ江ノ島やくっきりと浮かんだ富士山、箱根の山々を眺めながらの枝豆とビール、屋台のイカ焼き、団扇、海に浮かぶ仕掛け花火、規模の大きな花火大会は他にももっといろいろありますが、とても愛着のある花火大会です。
試飲会の案内文、展示商品のリスト、お得意様のリストの整理、各種精算、実績の集計・・・・・ガンバリマス。
   
 ご参考まで。  島崎株式会社 スペインワイン試飲会 

2008年8月10日日曜日

BIGI社さん来社


先日、弊社にイタリアワインの生産者のBIGI社の営業の方が来た時の写真
です。
輸入元の営業さんが通訳をしてくださって、いろんなお話を聞かせていただき
ました。
やはり、造ってる側の人と直接話をすると、何となく商品に対しても親近感が湧きます。
ちなみに、BIGI社はウンブリア州に本拠を置き、ラツィオ州でも生産をしている大手の生産者で、オルビエートやヴィプラロッサとか、ウチでも結構売れてる、コストパフォーマンスの良い商品を作っています。
個人的にはトッリチェッラが好きですね。
テイスティングは午前中のほうが、良く判るような気がしますが、午後が大変です。
この時も、テイスティングなのに、美味しかったので、つい少し飲んでしまい、その後ややけだるい午後を過ごしました。
もっとも、この日は暑かったので、夕方にはすっかり抜けて、夜は夜でビアガーデンで美味しいビールを堪能。
アルコールの抜けない一日でした。
               

2008年8月9日土曜日

星占いの良くない日に


昨日は、まさに占い通りの一日でした。
朝から何だかいろいろなことが上手くいかない。
普段はあまり星占い(しかも携帯の)なんて見ないのですが、昨日みたいな日は
結構、当たってるかななんて思ったりしました。
それでなくても35度ぐらいあって、イライラしそうな日なのに、さらにコレかよって、感じでした。
家に帰って、嫁さんは北京オリンピックの開幕式に夢中だったので、一人で一杯。
「琥珀10年」をチビチビ、夕飯の残りのキュウリの漬物をつまみに。
「琥珀10年」は業界団体のPBなんだけど、なかなか美味しいので自家用に買っています。
端的に言えば「いいヤツ」な感じのモルトです、個性派揃いのモルトの中で、強烈さには欠けるけど、ちょっと凹んだ日、星占いの悪いのがあたったような日には、嫌がらず話を聞いてくれる「いいヤツ」の友達みたいなモルトです。
スムーズな口当たり、口に含むと柔らかいけど、時折ピーキーな感じもあり、「いいヤツ」だけど、骨もあるし若さもある、10年ぐらいでちょうど良いって感じがします。
「付き合いのいいヤツ」でもあり、気がついたら結構減っていました。
もう作ってないなんて残念、自分の分は買っとこ。






2008年8月8日金曜日

松尾大社


先日、と言っても2か月くらい前ですが、家族で京都に旅行に行きました。
20年ぶりの京都でした。
商売柄、一度は行ってみたいと思っていた「松尾さま」に、やっと
行くことができました。
中世以降、酒造の神様として信仰され、境内には酒造りにまつわる資料館もあり、業界(お酒)の身を置くものとしては、興味深くもあり、また感慨深いものでした。
当然、その日はお酒、もちろん清酒が飲みたくなり、家族で伏見の酒蔵の神聖さんの関連会社の「鳥せゑ本店」に行きました。
蔵から直送の蔵出し生原酒をしこたまいただきましたが、原酒だけあって飲み応えがあってとっても美味しかったです。
結構へべれけな京都の夜でした。